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2026.04.29

カーテンいらずのお家を体感してみませんか?

カーテンいらずのお家を体感してみませんか?

おはようございます。
Tsumugu Houseの新内です。

今回は少し趣向を変えて、
間取りを“体験”していただきたいと思います。

光に満ちた明るい家。
家族のつながりを大切にした家。
そして、暮らしやすさをとことん追求した家。

ぜひ、イメージしながらご覧ください。

このお家は、玄関ドアを開けた瞬間、
眩いばかりの光に満ちた空間が目の前に広がります。

そしてこの明るさは、
朝から日が落ちるまでずっと続きます。

そんな気持ちのいい玄関のすぐ横には、
土間収納を設けました。

家族で楽しむキャンプ道具一式や、
お子さんの自転車などをそのまま収納できます。

こういったスペースが少しあるだけで、
暮らしはぐっと快適になります。

キャンプをしない方でも、
バーベキュー用品や趣味の道具など、
気軽に置いておける場所として重宝します。

玄関ホールを上がり、北へ進むと、
ダイニングキッチンへとつながります。

ご覧の通り、ここにも中庭からの光がたっぷりと降り注ぎます。

朝は、心地よい光に包まれながら家族で食事を。
夜は、カーテンのいらない窓越しに、
ウッドデッキや星空を眺めながら団らんの時間を楽しめます。

とても贅沢な時間ですよね。

キッチンに立っていても、
空を眺めながら気持ちよく家事ができます。

またこのキッチンは、
家全体を見渡せるように設計しています。

ダイニングやリビングはもちろん、
玄関や洗濯スペースの様子まで視線が届きます。

さらに、中庭を挟むことで、
子供部屋の様子も自然と感じられる配置にしています。

これにより、

・子どもは自分の部屋で遊びながらも安心できる
・親は家事をしながら子どもの様子を見守れる

そんな距離感が生まれます。

ママ友が遊びに来たときも、
子どもたちは子供部屋で遊び、
大人はダイニングでゆっくり会話を楽しむ。

その様子を窓越しに見守れるのも、この間取りの魅力です。

キッチンの裏には、広めのパントリーを設けています。

ただし、ここにはしっかりとした工夫があります。

✔ 工夫①:奥行きを深くしない

奥行きが深い収納は、
手前に物を置いてしまいがちで、
奥の物が取り出しにくくなります。

その結果、存在を忘れてしまい、
同じ物を買ってしまう…という無駄も起こりがちです。

そこで、あえて奥行きを浅くし、
“見える収納”にしています。


✔ 工夫②:床ではなく「壁」で収納を考える

収納は、床面積ではなく
どれだけ壁を有効に使ったかで決まります。

例えば、

・奥行き1mの収納に棚2枚 → 約1.5m分の収納
・奥行き50cmの収納に棚5枚 → 約3m分の収納

床面積は半分でも、
収納量は倍になるということです。

さらに、奥行きが浅いことで
手前に物を置くこともなくなり、
自然と整理しやすい状態が保てます。

つまり、

コストを抑えながら、使いやすさを上げる設計
というわけですね。

いい感じでしょ?

では次回も、この続きをお伝えしていきます。
ぜひ楽しみにしていてください。

それでは…。
(連休中はお休みさせて頂きます。次回は5月9日の予定です。)