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2026.06.06

外構費用を200万円カットするために必要な2つの要素

外構費用を200万円カットするために必要な2つの要素

外構工事は、想像以上にお金がかかります。
例えば、「立派な庭だな」と感じるお家であれば、
300万円〜400万円ほどかかっているケースも珍しくありません。

だからこそ、家づくりでは

・外構費用をしっかり確保する
・もしくは、外構にお金がかからない設計にする

このどちらかを選ぶ必要があります。

おはようございます。
Tsumugu Houseの新内です。

弊社では、後者の「外構費用を抑える家づくり」をご提案しています。
そのために重要なのが、これからお伝えする2つのポイントです。

✔ 秘訣①:防犯性の高い家にする

大きな窓が多い家は一見魅力的ですが、

・室内が外から見えやすい
・間取りが分かってしまう
・防犯性が低い
・外観が雑然としやすい

といったデメリットがあります。

その結果、

・境界の塀
・目隠しフェンスや植栽
・門やアプローチ

といった外構工事が必要になり、
大きなコストがかかってしまいます。

一方で、設計の工夫によって

・外から室内が見えない
・間取りが分からない
・防犯性が高い
・外観が整っている

こういった住まいにすれば、
これらの外構工事の多くが不要になります。

つまり、家そのものが“外構の役割”を果たすという考え方です。

✔ 秘訣②:土地に無駄な余白をつくらない

もう1つのポイントは、土地の使い方です。

多くの方が「広い土地の方が良い」と考えがちですが、
実はこれが外構費用を大きく押し上げる原因になります。

例えば、4人家族で平屋を建てる場合、
50坪〜60坪あれば十分なケースがほとんどです。

しかし実際には、
80坪〜100坪の土地を選んでしまう方も少なくありません。

その結果、

・余ったスペースに外構工事が必要になる
・草抜きや掃除などの維持管理の手間が増える

といった負担が発生します。

さらに、一般的な総二階の家を建ててしまうと、
敷地に余白が多く残り、

・塀
・目隠し
・植栽
・アプローチ

といった外構工事が必要になり、
コストはさらに膨らみます。

だからこそ大切なのは、
建物をできるだけ1階に広げ、余白を減らすこと。

これにより、

・外構費用
・維持管理の手間

を大きく削減することができます。

※ただし、1階を広くする分、建物コストとのバランス設計は重要になります。

✔ トータルコストで考えることが大切

この2つの考え方を取り入れることで、

・外構費用
・土地購入費
・建築費

すべてをバランスよく抑えることが可能になります。

つまり、家づくり全体のコストを大きく下げることができるのです。

・土地にも家にも庭にもお金をかけるのか
・それともコストを抑えて、その分を
 旅行や趣味、子どもの教育資金、老後資金に回すのか

どちらを選ぶかで、これからの暮らしは大きく変わります。

さて、あなたならどちらを選びますか?

それでは・・・。