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2026.06.17
長期休暇は家計の敵!?
以前に比べて、最近なんだか休日が増えてきたような気がするのですが、
さすがに休みが多すぎると、
「今日は何をして過ごそうか…」
と逆に悩んでしまいませんか?
家にいれば、
食べて、寝て、テレビを見て…
そんなダラダラした時間になってしまいがちですし、
そうしていると、今度は子供たちから
「どこか連れて行って!」
とせっつかれることにもなります。
かといって、外へ出れば出たで、
なんだかんだお金を使ってしまい、気づけば財布の中身が減っている…。
休みが多いって、うれしい反面、
どこか落ち着かない不思議な感覚がありますよね。
おはようございます。
Tsumugu Houseの新内です。
世の中的には、働き方改革によって、
・もっと休みを増やそう
・残業を減らそう
という流れになっています。
もちろん、ストレスを抱えながら働き続けるのは良くありませんし、
共働きが当たり前になった今、
仕事と家庭を両立するためにも必要な流れだと思います。
ですが、ここで少し考えていただきたいことがあります。
働いている時間は「お金を生み出す時間」ですが、
休んでいる時間は「お金を使う時間」でもあるということです。
つまり、単純に休みが増えれば、
その分支出も増えやすくなるということです。
さらに、残業を減らして早く帰宅するようになれば、
今まで以上にお金を使う時間が増えることになります。
だからこそ、ただ「休みが増えて良かった」で終わるのではなく、
お金との向き合い方も一緒に考えていかなければいけません。
✔ いかに“出ていくお金”を減らすか
手元に残るお金を増やすためには、
・収入を増やす
・支出を減らす
この両方が必要です。
ですが、収入を増やすのは簡単ではありません。
例えば、手取りを毎月3万円増やしたいと思った場合、
実際には5万円近く給料を上げる必要があります。
では、そのためにどれくらいの時間が必要でしょうか?
5年でしょうか?
10年でしょうか?
あるいは、この先の経済状況を考えると、
簡単ではないかもしれません。
もちろん、収入を増やす努力は必要です。
ですが、努力すれば必ず増えるとは限らないからこそ、
「お金の使い方」を考えることが
とても重要なのではないでしょうか。
✔ 家づくりで人生のお金は大きく変わる
例えば、住宅ローン。
毎月7万円の返済と、毎月10万円の返済では、
自由に使えるお金が毎月3万円違います。
もしこれが35年間続くとしたら、
3万円 × 12ヶ月 × 35年 = 1,260万円
もの差になります。
ですが、多くの方は、
「一生に一度の買い物だから妥協したくない」
という気持ちから、
気づかないうちに家にお金をかけすぎてしまいます。
もちろん、その気持ちはよく分かります。
ですが実は、考え方を変えれば、
毎月3万円抑えながらでも、
十分に満足できる住まいをつくることは可能です。
その秘密は、家そのものだけにあるわけではありません。
・土地選び
・間取り
・庭づくり
これら全てを含めて考えることにあります。
だからこそ、
「無駄なコストを抑えながら、豊かに暮らせる家を建てたい」
そうお考えであれば、ぜひ一度ご相談いただければと思います。
私たちは、
“最小限のつくりで、最大限の豊かさを実現する”
そんな家づくりをご提案しています。
それでは・・・。