
私たちのこだわり
多くの方にとって注文住宅は、「初めての経験」というのが一般的ではないでしょうか。「初めての経験」であり、「人生最大額の投資」だけに「失敗」はしたくないですよね。だからこそ、私たち「Tsumugu House」のこだわりをお伝えします。
Tsumugu Houseでは、家づくりを通じてこれからのご家族それぞれの在り方や、お客様ご家族の未来をご提案しお客様が幸せに暮らせるための家づくりをお手伝いしたいと考えています。
日本人が家で過ごす時間(在宅時間)の平均は平日で15時間前後、外に働きに出ている人でも1日の約半分12時間は家で過ごしていると言われています。また睡眠時間は6~8時間程度をとっていると言われています。
そう!家は、人生の半分以上を過ごす場所になるわけです。すなわち人生の半分以上を過ごしているお家の環境の良し悪しが、身体の健康に影響する、とも言えるわけです。
Tsumugu Houseは、これからの人生をご家族と安全にそして快適に過ごしていただくために、建物に使う素材にこだわりを持っています。
01. 建物の安心・安全に関して

Tsumugu Houseは、輸入材料を出来るだけ排除し木造住宅で一番大切な柱や土台は、国内産のヒノキ材を使用し2階を支える梁は、強度の高い国内産スギ材と米松材を組み合わせたハイブリットビーム集成材を使用しています。
また、見落とされがちな間柱材も国内産ヒノキ材、地震による建物の崩壊から守ってくれる役割を担う筋交い材には、地震の揺れに強く一般的な無垢製材に比べて約1.5倍の強度が確保されているスギ材のLVL材(単板積層材)を使用しています。
02. 建物の断熱や気密に関して
Tsumugu Houseは、断熱等級5(旧ZEH基準)が岡山県南で「丁度いい塩梅の断熱」と考えています。もちろん断熱等級6+を標準とすることもできますので、よりよい断熱等級を求められる方にも対応可能です。
そもそも断熱等級とは、建物の内外の温度差を1℃とした時に、建物の内部から外へ逃げる単位時間あたりの熱量を外皮面積で割ることで算出するUA値を示します。このUA値が小さいほど熱が出入りしにくく断熱性の高い建物となるわけです。
ちなみに岡山県南地域は6地域になるので、等級5ならUA値が0.6、等級6は0.46、等級7は0.26以下となります。もちろん、断熱等級5より6の方がより建物内温度差が少なくなり、より快適に過ごせると思います。

ですが断熱性能アップにはコストアップが伴います。必然的にコストをかけるだけの価値があるか=費用対効果を考えざるを得なくなります。Tsumugu Houseでは標準採用を断熱等級5として、それ以上の性能をお求めの場合は断熱等級6までとして、それ以上の断熱等級7は岡山県南地域では必要ないと考えています。
ただし断熱等級が高くても気密性能が低いとせっかくの断熱性能が無駄になってしまいます。Tsumugu Houseは、断熱等級を確保しながら気密を大切にするために、外壁と屋根の断熱材は現場発泡硬質ウレタン断熱材を使用しています。
この断熱材は原材料が自然素材で、シックハウスの原因となる素材が0。そして揮発性有機化合物(VOC)を含む特定建材には指定されていません。原材料は天然素材で、耐火性にも優れている地球環境にも優しい素材を使用しています。
03. からだに触れる部分の素材に関して
日本ではアレルギー疾患を持つ人が年々増加傾向にあるそうです。医学の父と言われたヒポクラテスが「自然から遠ざかるほど病気に近づく」と言った言葉に一つの答えがあるかもしれません。
ドイツでは、1970年代から「予防原則」という考えが一般的になりました。科学的なものでも安全性がしっかり確認されるまでは使わない、という基本姿勢は、家づくりにも反映されています。
Tsumugu Houseでは、ご家族が安全にそして健康にすごしていただく為、床材には無垢材、壁・天井の仕上材には優れた通気・透湿性で、お部屋内部の湿度をコントロールする、天然素材のコットンリターを主原料としたコットンクロスを使用しています。

コットンクロスの通気・透湿性は、湿度の高い日本の夏場に起こりやすい壁体内結露を防止しカビなどの発生を防止する効果もあります。
また、下地材には、化学過敏症やシックハウスの原因であるホルムアルデヒドを吸収分解する機能持つ材料を使用し、コットンクロスとの相乗効果で、クリーンで快適なお部屋環境で毎日を過ごしていただきたいと考えています。
Tsumugu Houseは、ご家族がこれからの人生の半分以上を過ごす空間の、安心・安全に配慮したいと考えています。